主治医に相談する

鏡を見る婦人

早めに受診すべし

いぼは体の色々な部位にできることがありますし、原因にも色々なものがあります。中でも数が増えたり大きくなったりするものはウイルス性のものが多いと言われており自己流で切除しようとするとウイルスが広がって悪化させてしまうこともあるので注意が必要です。ウイルス性のものは年齢や性別に関係なくできるので、誰もがかかる可能性がある病気です。もしもいぼができていることに気付いたら、大きくなっていないか、数が増えていないかをチェックしておきましょう。ウイルス性のものは手足にできることが多く触りやすので、気になって手で触っているうちにウイルスが他の場所に付着してしまう危険もあります。別の場所にウイルスがついた場合には傷があると、そこからウイルスが体内に侵入し新しいいぼを発症します。それを繰り返しているうちに数が増えてしまうこともあるので、悪化する前に治療をしてしまうことをおすすめします。切除をする時には専門の医療機関にかかることが大切で、自己流で傷をつけたりせずに診察を受けるようにしましょう。診察を受ける診療科は皮膚科や美容クリニック、美容皮膚科などがあります。持病などがありかかりつけの内科などがある時には主治医に相談をして、他の診療科に紹介状を書いてもらうこともできます。内服薬などを飲んでいる時には治療へ影響がでることがあるので、できるだけ主治医に相談をしてから治療を開始するようにしたほうが安全です。自分で飲んでいる薬を把握できている時には、診察を受けた時点で薬のことを話しておきましょう。いぼは見た目が気になるだけで命に関わるような病気ではないので、急いで治療をする必要はない病気です。もしも放置していたとしても大きくなることはあっても、そこまで深刻な状態になることはないでしょう。しかし、大きさがあることで痛みを感じたり、衣類が引っ掛かったりするなどの不便なことが起こる可能性もあります。それから治療を始めることもできますが、大きくなったいぼを切除するのには時間がかかったり、強い痛みを生じてしまったりする恐れもあります。数が大きければ、その分治療費も高くなってしまうでしょう。放置していても大きさが変化しないこともありますが、ほとんどは徐々に悪化していくことが多いので、いぼができた時にはまずは受診をして医師に相談してみるのがおすすめです。そこで急ぐ必要がないと言われれば、少し様子を見ても良いですし、必要があればすぐに治療を開始できます。早めに治療をしておけば時間をかけずに切除することができますし、傷跡も小さくすることができます。切除する時には再発を防ぐため少し大きめに削り取ることもあるので、治療後に皮膚が元の状態に戻るまでには時間がかかりますが、小さければすぐに皮膚が再生し、テープや軟膏で保護しておく期間も短くて済みます。このように、早めに治療を開始するメリットは大きく特に目立つ部位にあるものは早めにとっておいた方が良いでしょう。顔などにあるものは目立ちますし、治療後に傷跡が残ってほしくないという人が多いはずです。診察を受けるだけであれば金額的な負担も少なくて済むので、早めに診察だけでも受けておきましょう。

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